鴨居 玲

ーカメラが捉えた画家の素顔ー

笠間日動美術館 | 茨城県

「自画像の画家」と称され、自己投影の作品を描いた鴨居玲。作品には鴨居の内面が表現され、見る者の感情に訴えかけてきます。一方、作品からは見えてこない人間、鴨居玲も存在します。 鴨居玲とはどのような人物だったのでしょうか。これまでその多くが未公開だった、素顔が写る貴重なポートレートから、「鴨居 玲」を紐解きます。 スペイン、ラ・マンチャ地方の小村、バルデペーニャスにおける村人たちとの交流や、親しい友人たちと過ごすひととき、そして作品に向き合う画家の姿を、カメラは赤裸々に捉えています。この度は、当館所蔵作品約60点、富山栄美子撮影写真を中心に約75点の写真で構成します。
会期
2026年10月3日(Sa)〜12月20日(Su)
開催まであと47日
開館時間
9時30分~17時(最終入館は16:30まで)
12月からは10時~16時30分(最終入館は16時まで)
料金
大人 1300 円、65 歳以上 1000 円、大学・高校生 900 円、中学生300円、小学生 無料、20 名以上の団体は各 200 円割引 障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1 名は半額割引
休館日
月曜日(ただし10月12日、11月23日は開館、翌日休館。)
公式サイトhttps://www.nichido-museum.or.jp/
会場
笠間日動美術館
住所
〒309-1611 茨城県笠間市笠間978-4
0296-72-2160
鴨居 玲
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