企画展「明石藩の世界14 秀吉と明石―戦場と物語―」

明石市立文化博物館 | 兵庫県

戦国時代の天正年間、織田信長の命を受けた羽柴秀吉は播磨に侵攻します。この戦いで明石の魚住城は、三木城にこもる別所氏への補給を巡る毛利方と織田方との攻防の地となり、周辺の報恩寺などの寺院は兵火に焼かれたと伝わります。  後の江戸時代の明石藩に仕官した黒田家の由緒の記録には秀吉から戦功を賞する感状を与えられたこと、福岡藩主黒田家との関係などが記されました。本展では関連資料をもとに、経済、外交、土木技術が戦いの帰結を左右した当時の戦場の実相や後世の物語など、秀吉と明石のかかわりを紹介します。 【関連イベント】 1. 講演会「三木合戦と明石」 日時:10月3日(土) 14:00~15:30 場所:2階大会議室 講師:金松 誠 氏(三木市立みき歴史資料館 係長) 参加方法:要申込、先着順(定員80名) 2. 講演会「織豊系の金箔瓦」 日時:10月25日(日) 14:00~15:30 場所:2階大会議室 講師:森島 康雄 氏(公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター 調査課 調査第1係長) 参加方法:要申込、先着順(定員80名) 3. 講演会「江戸時代以後の秀吉の物語」 日時:10月31日(土) 14:00~15:30 場所:2階大会議室 講師:石橋 知之 氏(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター 学術研究員) 参加方法:要申込、先着順(定員80名) 4. 展示解説「博物館職員の語る秀吉」 日時:9月26日(土)・10月24日(土) 午前の部 10:30~11:30/午後の部 13:30~14:30 参加方法:申込不要 ※各イベントでは、手話通訳者・要約筆記者の派遣が可能です。  手話通訳・要約筆記希望の方は事前にご連絡ください。  (直前にお申込みの場合はご対応できない場合がございます)
会期
2026年9月19日(Sa)〜11月3日(Tu)
開催まであと32日
開館時間
9:30-17:30(入館は17:00まで)
料金
大人 200円、大学・高校生 150円、中学生以下無料
※ 20名以上の団体は2割引
※ 65歳以上の方は半額
※ 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・
 ミライロID手帳提示の方と介護者1名は半額
※ シニアいきいきパスポート提示で無料
休館日
月曜日 ※月曜日が祝日の場合は開館
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.akashibunpaku.com/catExhibit/post-69.html
会場
明石市立文化博物館
住所
〒673-0846 兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
078-918-5400
企画展「明石藩の世界14 秀吉と明石―戦場と物語―」
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