特別企画展「辻村寿三郎~人形曼陀羅 REVIVAL~」

さいたま市岩槻人形博物館 | 埼玉県

広島県三次市から関東へ――大回顧展、開幕!  日本を代表する人形作家である辻村寿三郎(1933~2023)。その独創的で妖艶な人形は、1970年代のNHKの人形劇で脚光を浴びて以降、現在まで多くの人々を魅了し続けています。本展では、広島県三次市にあるアトリエジュサブロー・辻村寿三郎人形館のコレクションのなかから、初期から晩年に至るまで、多様なシリーズの作品を選りすぐり、寿三郎の世界を大観します。NHKの人形劇で実際に使用された人形をはじめ、展覧会として関東初出品となる「麒麟獅子廓の寿(きりんじしくるわのことぶき)」、晩年の大作「マリー・アントワネット」など、代表作も登場します。  「人形は鏡」――。生前寿三郎が遺したその言葉通り、見る人の心をも映し出す寿三郎人形からは、令和の現代を生きる私たちにとっても、自己や社会を見つめ直すきっかけとなる、普遍的なメッセージを感じ取ることができるのではないでしょうか。本展は、「辻村寿三郎~人形曼陀羅 REVIVAL~」と題して、寿三郎人形の再上演(リバイバル)を試みます。広島から関東へ出品する展覧会としては、没後初の大回顧展となる本展。この機会をお見逃しなく!
会期
2026年9月19日(Sa)〜12月6日(Su)
開催中[あと73日]
開館時間
午前9時~午後5時
※10月4日(日)、17日(土)は午後8時まで開館。
※入館はいずれも閉館時刻の30分前まで。
料金
一般:500円(350円)
高校生・大学生・65歳以上:250円(150円)
小学生・中学生:150円(100円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※障害のある方と、その介護者の方1名は半額になります。
※特別企画展の観覧券で常設展示室もご覧いただけます。

◎「着物で岩槻」:本展会期中、着物で岩槻人形博物館に来館すると、観覧料無料。
休館日
月曜日 ※9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館。
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://ningyo-muse.jp/modules/exhibition/index.php?action=PageView&page_id=60
会場
さいたま市岩槻人形博物館
住所
〒339-0057 埼玉県さいたま市岩槻区本町6丁目1-1
048-749-0222
特別企画展「辻村寿三郎~人形曼陀羅 REVIVAL~」
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