秋季特別展「土器からみる弥生時代中期社会」

兵庫県立考古博物館 | 兵庫県

水田稲作が始まった弥生時代前期の土器は形や文様ともに広域に共通性がありましたが、中期になると土器は用途に応じた様々な器種が表れてきます。また、形態や文様・装飾・色など地域による違いも顕著になっていきます。  本展では、兵庫県を中心に大阪から岡山・香川までの東部瀬戸内地域の代表的な弥生時代中期の土器や石器を展示し、共通性や違いなどを比較することにより、弥生社会の地域交流などの特性を考えます。
会期
2026年9月12日(Sa)〜11月23日(Mo)
開催中[あと72日]
開館時間
9時30分~17時00分(展示室への入場は16時30分まで)
料金
大人500円、大学生400円、高校生以下無料(団体、障害者、高齢者等の割引制度あり)
休館日
月曜日(祝休日の場合はその翌平日)
公式サイトhttps://www.hyogo-koukohaku.jp/
会場
兵庫県立考古博物館
住所
〒675-0142 兵庫県播磨町大中1-1-1
079-437-5589
秋季特別展「土器からみる弥生時代中期社会」
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