生誕150年

寺松国太郎

きび美ミュージアム | 岡山県

本展は、明治から昭和にかけて京都で活動した画家・寺松国太郎(1876~1943)の生誕150年を記念して開催するものです。 寺松は明治9年(1876)、現在の倉敷市平田に生まれました。岡山で田中九衛、上京して小山正太郎に洋画を学び、明治39年(1906)、浅井忠を慕って京都の関西美術院に入りました。まもなく同院で指導にあたる側となり、文展、帝展、新文展を通じて入選し関西洋画壇で活躍しました。  主な仕事として、女性を描いた油彩画がよく知られていますが、このたびはそれに加えて当時の風俗や風景をテーマにした作品や、坦斎(たんさい)と号して手掛けた日本画なども展示します。 多様な作品・資料を通じて、寺松の全貌に触れて頂きます。 ※会期中、展示替えを予定 【同時展示】1階<刀陶(とうとう)の間> 「吉備の真髄と出会う」をテーマに、考古遺物、備前焼、刀剣を展示します。 【連携展示】 倉敷市立美術館コレクション展 特集展示「生誕150年記念 寺松国太郎」が本展と連携して開催されます。 期間:10月3日(土)~12月13日(日) 場所:倉敷市立美術館(当館から徒歩5分)
会期
2026年10月10日(Sa)〜2027年1月24日(Su)
開催まであと16日
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金
一般700円 / 中高生500円 / 小学生300円
※10名以上の団体は2割引 ※車いすで入館される方の介助者は無料
休館日
月、火曜日  ※10月12日(月・祝)、11月3日(火・祝)、23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館。   10月14日(水)、11月4日(水)、25日(水)、12月27日(日)~2027年1月5日(火)、1月13日(水)は休館。
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://kibibi.or.jp/
会場
きび美ミュージアム
住所
〒7100046 岡山県倉敷市中央1-4-22「くらしき宵待ちGARDEN」内
0864258080
寺松国太郎
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