2026年度後期企画展

「蛙」が飛び込んだ地・深川-その歴史と文化-

江東区芭蕉記念館 | 東京都

貞享3年(1686)春、深川芭蕉庵において「蛙」を題とした句合の会が催され、その席で芭蕉が「古池や蛙飛こむ水のおと」の句を詠みます。この句の評価・解釈は様々ありますが、芭蕉の弟子の各務支考が「蕉風開眼の句」と喧伝したことで、芭蕉を代表する句として日本をはじめ、広く海外にまで知られています。  本展では「古池や」の句吟詠340年を記念し、「古池や」句をはじめとする芭蕉が深川で詠んだ俳句作品を紹介するとともに、吟詠の地・芭蕉庵の歴史と、草庵が所在した深川の歴史・文化についても概観します。 □展示構成 ①深川と芭蕉の俳句 ②「古池や」の句誕生 ③芭蕉庵・古池とその後 ④深川の歴史と文化
会期
2026年8月29日(Sa)〜12月13日(Su)
開催中[あと90日]
開館時間
9:30~17:00開館(入館は16:30まで)
料金
大人200円(150円) 小中高生50円(30円) ※( )は団体料金
休館日
第2・4月曜日(祝日の場合は翌日) 9月29日(火)~10月1日(木)館内工事休館
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.kcf.or.jp/basho/
会場
江東区芭蕉記念館
住所
〒135-0006 東京都江東区常盤1-6-3
03-3631-1448
「蛙」が飛び込んだ地・深川-その歴史と文化-
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