画中画――絵をめぐる絵の冒険。ルネサンスから現代、そのさきへ

国立西洋美術館 | 東京都

絵の中に描かれる絵、「画中画」は、特にヨーロッパの絵画において重要なテーマです。 絵の中に絵を描くこと、別の世界を配することで、画家たちは絵に特別な意味や仕掛けをひそませました。 本展では、ルネサンスから現代までの名品とともに、西洋絵画が「描くこと」や「見ること」をどのように考え、冒険してきたのかをたどります。 本テーマはその重要性にも関わらず、世界的にみても稀にしか開催されてきませんでしたが、今回、ハプスブルク家の世界屈指のコレクションを所蔵することで有名なウィーン美術史美術館から全面的な協力を得て、日本での開催が実現する運びとなりました。また、同館の所蔵作品と合わせて、オルセー美術館、ボストン美術館など、本展の趣旨に賛同した世界有数の美術館からも作品が集まる予定です。この貴重な機会にどうぞご期待ください。 (公式サイトより)
会期
2027年9月18日(Sa)〜2028年1月16日(Su)
開催まであと352日
開館時間
未定
休館日
未定
公式サイトhttps://www.gachuga.jp/
会場
国立西洋美術館
住所
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
画中画――絵をめぐる絵の冒険。ルネサンスから現代、そのさきへ
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