特別展 新刀・東西の巨匠

虎徹と助広

刀剣博物館 | 東京都

江戸時代を代表する二大名工、長曽祢虎徹と津田越前守助広。二大作刀地となった江戸と大阪で活躍した両刀工の作品を紹介します。 江戸の虎徹は、数珠刃に象徴される明るく健全な地刃を特色とし、実用性と美観を兼ね備えた刀剣を制作しました。一方、大阪の助広は「濤瀾」と呼ばれる斬新な刃文を創始し、地鉄の美しさや匂口の冴えに秀でた、華やかな作風を確立しました。 本展では、両者の作風の成立と代表的な作例を比較し、東西の刀剣文化の違いと共通点を通して、近世刀剣史の一端をたどります。 ※11月25日(水)より一部展示替えがあります。 (公式サイトより)
会期
2026年10月24日(Sa)〜12月20日(Su)
開催中[あと57日]
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
大人1,500円、団体(大人20名以上)1,200円、会員1,000円、高校・大学・専門学校生500円、中学生以下無料
休館日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
公式サイトhttps://www.touken.or.jp/museum/exhibition/exhibition.html
会場
刀剣博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1丁目12番9号
03‐6284‐1000
03‐6284‐1000
虎徹と助広
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