人類大空へ挑戦 - ライト兄弟の初飛行から100年 - イベント

明石市立天文科学館 | 兵庫県

 人間は、鳥のように大空を自由に飛びたいという夢をもっていました。  15世紀にレオナルド・ダ・ビンチは、鳥が空を飛ぶメカニズムを解明し、飛行機やヘリコプターのスケッチを残しています。1783年には、フランスのモンゴルフィエ兄弟が発明した気球が、大空へ飛び立っています。  そして、今から100年前の1903年12月17日、アメリカのノースカロライナ州キティーホークという町でライト兄弟の弟オービルが操縦するフライヤー号が12秒間、36mの距離を飛行して、動力飛行に初めて成功しました。その後、人類は、大空だけでなく宇宙へも挑戦をおこないました。  ライト兄弟の初成功から約30年後には、ドイツ (後にアメリカへ) のフォン・ブラウンを中心にロケット開発が始まり、宇宙への挑戦のスタートが切られました。そして、1961年4月12日にロシア (当時ソ連) のガガーリンが人類史上初の宇宙飛行をしました。1969年7月には、アメリカのアポロ宇宙船が月へ人間を送り込みました。現在は、地上400km上空に国際宇宙ステーションが組み立てられ、複数の宇宙飛行士が長期間滞在して宇宙空間で様々な実験を行っています。  これからは、国際宇宙ステーションを中心に国際協力のもとに、月世界の恒久基地や火星探査などが計画されています。
会期
2003年12月2日(Tu)〜2004年1月12日(Mo)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館16:30まで)
料金
大人700円、中高生400円、小人300円 ※団体割引 30名以上1割引、100名以上2割引 ※障害者、高齢者の方は手帳の提示により半額
休館日
月曜日・第2火曜日(祝日の場合その翌日)、年末年始(12/27~1/4)
会場
明石市立天文科学館
住所
〒673-0877 兵庫県明石市人丸町2-6
078-919-5000
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