開館25周年・リニューアル記念特別展

20世紀デザインの旗手 レイモンド・ローウィ

たばこと塩の博物館 | 東京都

レイモンド・ローウィは、「口紅から機関車まで」というキャッチフレーズを冠されるように、日用品から工業機械に至る様々な分野のデザインを手がけた20世紀を代表するデザイナーです。日本では、昭和27年(1952)発売の「ピース」のデザイナーとして知られ、戦後の日本のデザイン界の発展に大きな影響を与えました。そして、彼が残した作品の多くは、今もなお人々に愛されながら日々の暮らしのなかに生き続けています。今回展示された資料のなかにも、皆さんがどこかで目にしたものが見つかると思います。また、「美しくシンプルなデザインは長持ちする」という、ローウィのデザイン哲学は、現在、再び注目されつつあります。
会期
2004年3月13日(Sa)〜5月16日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金
大人300(150)円、小中高校生100(50)円 ※()内は20名以上の団体料金
休館日
毎週月曜日(ただし、5月3日(月・祝)は開館
会場
たばこと塩の博物館
住所
〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3
03-3622-8801
20世紀デザインの旗手 レイモンド・ローウィ
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