南仏モンペリエ ファーブル美術館所蔵 魅惑の17-19世紀フランス絵画展

山梨県立美術館 | 山梨県

南フランスの町モンペリエにあるファーブル美術館は、1828年に画家フランソワ=グザヴィエ・ファーブル(1766-1837)のコレクションをもとに開館しました。ファーブルは、フランス古典主義の流れをくむ画家として活躍しました。また、16~17世紀のイタリア美術や同時代のフランス絵画を収集していました。その後も、ファーブル美術館には優れたコレクションが寄贈され、現在でも充実した所蔵品を誇っています。同館が修復工事のため2006年まで休館することから、主要作品をまとまった形で紹介することが可能となりました。 本展では、ファーブル美術館所蔵の名品90点により、17世紀から19世紀までのフランス絵画を紹介します。ブールドン、カバネル、バジールといったモンペリエ出身の画家に加えて、プッサン、ダヴィッド、ドラクロワ、ミレー、マティスなど、フランスを代表する画家たちの作品を展示します。さらに、クールベの代表作《出会い、こんにちはクールベさん》が日本で初めて公開されます。
会期
2005年9月17日(Sa)〜11月3日(Th)
会期終了
開館時間
午前9:00~午後5:00まで(入館は午後4:30まで)
料金
一般1000(840)円、大高生500(420)円、中小生260(210)円 ※( )内は20名以上の団体 ※毎週土曜日は小中高生無料
休館日
9月20、26日、10月3、11、17、24、31日
会場
山梨県立美術館
住所
〒400-0065 山梨県甲府市貢川1-4-27
055-228-3322
南仏モンペリエ ファーブル美術館所蔵 魅惑の17-19世紀フランス絵画展
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