西太后、ラストエンペラー、溥儀の世界

清朝末期の宮廷芸術と文化「北京故宮博物院展」

美術館「えき」KYOTO | 京都府

 中国が誇る北京故宮博物院は世界有数の博物館で、1987年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。また、明・清両朝の宮城であった旧紫禁城内廷の遺構をそのまま博物館として活用していることでも知られています。  これまで、同博物院の所蔵品による展覧会はわが国でも数多く開催されてまいりましたが、今回は同博物院の全面的なご協力を得て、女帝・西太后とラストエンペラーとして有名な宣統帝溥儀の二人に焦点をあてて構成します。西太后がまつりごとを行った「垂簾聴政の間」の復元をはじめ衣装や宝飾品、溥儀が愛用した自転車、眼鏡などゆかりの美術品や貴重な資料約100点が並びます。  映画やドラマ、小説などにたびたび取り上げられ、日本でもよく知られている二人の足跡をたどるとともに、宮廷内での生活の様子や当時の社会的背景なども合わせて紹介します。清朝末期の宮廷芸術と文化に触れるだけでなく、中国の近代史にも親しむことのできる絶好の機会となるでしょう。
会期
2006年4月28日(Fr)〜5月28日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~20:00(入館は19:30まで)
※最終日は17:00に閉館する場合有り
料金
一般900円(700円)、高・大学生700円(500円)、小・中学生500円(300円) ※( )内はアイカード、JRに市日本グループ会社カード(一部除く)をお持ちの方、および10名様以上の団体料金。
休館日
不定休(百貨店休業日および準備日)
会場
美術館「えき」KYOTO
住所
〒600-8555 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
075-352-1111(大代表)
075-352-1111(大代表)
清朝末期の宮廷芸術と文化「北京故宮博物院展」
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