重要文化財 洛中洛外図屏風(歴博甲本)公開

国立歴史民俗博物館 | 千葉県

 京都の名所や四季の風物を描いた「洛中洛外図屏風」は、歴史資料としても価値が高く、中でも当館の所蔵する「歴博甲本」(旧「三条家本」「町田家本」)は現存する最も古い作品で、16世紀前半の京都の様子がくわしく描かれていることで有名です。  毎年文化の日前後に原本公開を行っていますが、今回の公開では、特に屏風の「登場人物」に焦点を当て、新たに判明した甲本の成立事情について解説するミニ企画展の形をとります。  好評いただいている、大画面のタッチパネルによる超拡大装置も設置しますので、細部まで拡大してお楽しみいただくことができます。
会期
2007年10月30日(Tu)〜11月11日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで) (3~9月)
9:30~16:30(入館は16:00まで) (10~2月)
料金
一般420(350)円、高大生250(200)円、中小生110(90)円 ※( )内は20名以上の団体料金。 ※企画展示のチケットでもご覧いただけます。
休館日
月曜日(休日の場合その翌日)、年末年始
会場
国立歴史民俗博物館
住所
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
重要文化財 洛中洛外図屏風(歴博甲本)公開
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