—モディリアーニ、ローランサンから今井俊満、バスキアまで—

大阪市立近代美術館コレクション、その誕生と成長

大阪市立美術館 | 大阪府

 昭和58年(1983)、大阪市は市制100周年記念事業として近代美術館を建設することを決め、昭和62年には大阪市総合計画審議会で、中之島4丁目の大阪大学跡地に整備する文化ゾーンの中心施設と位置付けました。  同じ昭和58年、大阪の実業家山本發次郎氏収集の佐伯祐三作品、近代洋画作品、墨蹟、アジアの染織など約600点が寄贈され、近代美術館コレクションはここに産声をあげたのでした。その後も田中徳松コレクション、高畠アートコレクションをはじめ、吉原治良作品、今井俊満作品などの一括寄贈が続き、本年春には島田恵年コレクションを寄贈いただきました。一方、「基本構想」(平成元年)や「基本計画」(平成10年)に基づく収集方針にしたがい、国内外の近代美術を代表する作品や大阪ゆかりの美術作品、または「生活の中の芸術」としてデザイン作品を購入してきました。  現在、「大阪市立近代美術館コレクション」は4000点を超え、国内有数の質と規模を誇るものとして広く知られています。
会期
2008年9月9日(Tu)〜10月19日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
同時開催の佐伯祐三展の観覧券をお持ちの方は常設展とともにご覧いただけます。 「大阪市立近代美術館コレクション、その誕生と成長」展および常設展のみを観覧する場合の観覧料 一般:300円(150円)/高大生:200円(100円) ※( )内は20名以上の団体料金 ※中学生以下・障害者手帳等をお持ちの方は無料
休館日
9月16日(火)・22日(月)・29日(月)、10月6日(月)・14日(火)
会場
大阪市立美術館
住所
〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82【天王寺公園内】
06-6771-4874
大阪市立近代美術館コレクション、その誕生と成長
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