東北地方の自然史研究 斎藤報恩会の足跡とコレクション

国立科学博物館 | 東京都

 東北地方には豊かな森林が広がり、雄大な山々の間を大きな川がゆったりと流れています。また、太平洋岸にはリアス式海岸が発達し複雑な地形を形成しています。そして、日本海沿岸は対馬暖流に洗われ、南の海の動物たちも姿を見せます。このように多様な環境に恵まれた東北地方には様々な生き物が暮らしています。しかし、日本の他の地域と比べると、東北地方の自然とそこにすむ生き物の姿はあまり知られていませんでした。  2006年に仙台の斎藤報恩会自然史博物館から国立科学博物館に多数の自然史標本が寄贈されました。この貴重なコレクションの研究によって、従来、知られていなかった東北地方の自然史が明らかになりつつあります。
会期
2009年1月24日(Sa)〜2月22日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
※当面の間、常設展示の夜間開館(金曜日・土曜日 17:00~20:00)は休止いたします。
料金
一般・大学生:600円(団体300円)、高校生以下無料 ※団体は20名以上
休館日
毎週月曜日
会場
国立科学博物館
住所
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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東北地方の自然史研究 斎藤報恩会の足跡とコレクション
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