『野村仁 変化する相—時・場・身体』

国立新美術館 | 東京都

 1945年、兵庫県に生まれた野村仁(のむら・ひとし)は、1960年代末、写真をメディアに「重力」や「時間」を可視化した作品で注目を集めました。  その後、野村の関心は、「重力」や「時間」などがもたらす現象に秘められた普遍的秩序へと向かい、1970年代から今日まで、太陽や月の運行、隕石やDNAの形態、銀河の光などをモチーフにした作品を発表し続けています。  異なる時空をつなぎ、地球や宇宙を統括する人知を超えた力に気づかせるその作品は、私たちに、人間の存在とは何かを問いかけ、新しい世界観を提起します。
会期
2009年5月27日(We)〜7月27日(Mo)
会期終了
開館時間
<企画展>
10:00~18:00
※当面の間、夜間開館は行いません。
※入場は閉館の30分前まで
<公募展>
10:00~18:00
※美術団体によって、異なる場合があります。
※入場は閉館の30分前まで
会場
国立新美術館
住所
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
『野村仁 変化する相—時・場・身体』
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