行司装束展

相撲博物館 | 東京都

「行司は、両力士が土俵に上ってから競技を終えて土俵を下りるまで、その進行に関して一切の主導的立場にある。即ち、競技の進行および勝負の判定を決するものである。」と審判規則に規定されています。凛とした声と機敏な所作で取組を裁く行司は、大相撲に欠かせない存在です。 今回は「行司装束展」と題し、立行司35代木村庄之助・38代式守伊之助をはじめ、現役の三役格行司、幕内格行司使用の装束、軍配、書を展示いたします。 本年、行司の装束が現在の烏帽子(えぼし)・直垂(ひたたれ)となってから100周年を迎えます。この機会に、大相撲を支えている行司にご注目いただけましたら幸いに存じます。
会期
2010年2月23日(Tu)〜4月16日(Fr)
会期終了
開館時間
10:00~16:30
料金
入館無料
休館日
土曜・日曜・祝日※4月10日(土)・11日(日)は開館いたします。
会場
相撲博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28 国技館1階
03-3622-0366
行司装束展
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