特別展 インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン

福岡市博物館 | 福岡県

インカ帝国以前、9世紀前半から14世紀後半にかけて、ペルー北海岸に壮大な黄金文化が栄えていました。この文化を担った人々は、長大な灌漑用水路を建設する土木技術や驚異的な彫金技術を持っていたことがわかっています。 日本人考古学者・島田泉教授(南イリノイ大学)により発見されたこの文化は、「シカン」(先住民の言葉で「月の神殿」の意味)と名づけられ、特に1991年に始まったロロ神殿の発掘ではおびただしい黄金製品などが出土し、古代アンデス史を塗り替える世紀の大発見として世界的な話題となりました。 本展では、島田教授とシカン文化学術調査団の30年にわたる発掘調査により発見された考古遺物を中心に、シカン文化の遺物約200件を展示します。またその発掘史を、大画面の3D映像で紹介します。
会期
2010年4月24日(Sa)〜6月20日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:30(入館17:00まで)
※夏期開館時間変更あり。詳しくはHPをご覧下さい。
料金
一般1300円(1100円)、高大生1000円(800円)、小中生600円(400円) ※()内は20人以上の団体・前売り料金 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、シルバー手帳をご提示の方は()内料金でご覧いただけます。
休館日
月曜日(ただし月曜日が祝休日の場合、翌平日休館)
会場
特別展示室AB
住所
〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜3-1-1
092-845-5011
特別展 インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン
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