竹久夢二 花をえがく、花をうたう 展

竹久夢二美術館 | 東京都

「花」は季節の移ろいと共に、色とりどりの様相を見せ、その美しさはいつの時代も人の心を捉えて離しません。そして花の持つ魅力は、古今東西の美術や文芸作品の中でも、多彩に表現されています。大正ロマンを象徴する画家・詩人の竹久夢二(1884-1934)も花に魅了され、数多くの作品を制作しました。夢二は日本画やスケッチで写実的に描き残した花をはじめ、花をモチーフにして展開したデザインも多く、さらに〈夢二式美人画〉においても、女性の姿を引き立て、また内面を映すために花を描写し、画面を華麗に飾りました。さらに花を題材に、夢二は詩歌も残しています。代表詩「宵待草」をはじめ、花によせて自身の思いを文章に綴りました。  本展では、夢二が描いた花、そして詩歌にみる花を紹介、夢二が表した情趣溢れる花の世界をお楽しみください。
会期
2011年4月1日(Fr)〜6月26日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時~午後5時(入館は4時30分までにお願いします)
公式サイトhttp://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
会場
竹久夢二美術館
住所
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-2
03-5689-0462
竹久夢二 花をえがく、花をうたう 展
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ