名物刀剣 —宝物の日本刀—

根津美術館 | 東京都

日本刀は「武士の魂」といわれ、刀剣は武士にとって最も大切な道具でした。戦国時代、天下取りに命運をかけた織田信長・豊臣秀吉・徳川家康らも、「名物刀剣」を大量に手中に収めることに意を尽くしました。江戸時代には、徳川八代将軍吉宗が本阿弥家に命じて作らせた「享保名物帳」が、「名物刀剣」の評価を定着させました。本展では、名だたる武士が所持したと伝わる日本刀の名物を中心に、国宝9件、重要文化財22件、重要美術品3件を含む約50件を独自に開発した照明のもと、一堂に展示します。
会期
2011年8月27日(Sa)〜9月25日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替期間、年末年始
公式サイトhttp://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/
会場
根津美術館
住所
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
03-3400-2536
名物刀剣 —宝物の日本刀—
名物刀剣 —宝物の日本刀—のレポート
名物刀剣 ―宝物の日本刀―
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信長、秀吉、家康。武士の魂を一望
武士の魂といえば、刀。日本刀は武士にとって最も大切な道具であり、名刀をもつことは武士の誇りとされていました。将軍家や大名家に伝わった「名物(めいぶつ)刀剣」の特別展が、根津美術館 で開催中です。
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