現代相撲版画展

相撲博物館 | 東京都

江戸時代に盛んに発行された多色摺の浮世絵である錦絵は、明治時代の終わりごろ、絵はがきの登場によって姿を消していきました。相撲錦絵も例外ではありませんでした。廃れてから約80年を経て、版元である京都版画院、絵師の木下大門氏や彫師、摺師の方々の尽力で、相撲錦絵は現代によみがえりました。 この展覧会では京都版画院制作の相撲錦絵を中心に、相撲博物館が所蔵する大正から現代までの相撲を題材とした版画作品を展示いたします。版木や彫刻刀、摺道具のほか、一枚の錦絵ができあがる過程もご紹介します。伝統技術によって描かれた現代の力士の姿をご堪能ください。
会期
2012年2月21日(Tu)〜4月13日(Fr)
会期終了
開館時間
10:00~16:30
休館日
土・日曜日、祝日(一部開館あり)、年末年始
※東京本場所中は毎日開館、ただし大相撲観覧者のみ見学可
会場
相撲博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28 国技館1階
03-3622-0366
現代相撲版画展
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ