浮世絵師 溪斎英泉

千葉市美術館 | 千葉県

溪斎英泉(1791~1848)は、江戸文化が最も熟成された文政・天保期(1818~44)を中心に活躍した浮世絵師です。独特の妖艶な存在感を放つ美人画を得意とした一方で、浮世絵における風景画という分野の確立にも多大な貢献をしました。さらに摺物、肉筆画、相撲絵、おもちゃ絵、版本挿絵、また文筆もよくし、その活躍は多岐に渡っています。千葉市美術館設立のきっかけともなった今中宏コレクションに加え、主要作品を集めた約350点を展観し、英泉の実像に迫ります。
会期
2012年5月29日(Tu)〜7月8日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時-午後6時 (入場は午後5時30分まで)
金曜日・土曜日は午後8時まで (入場は午後7時30分まで)
休館日
毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日-1月3日)

※上記の休館日以外にも、展示替え等のため展示室が閉室となる場合がございます。
 展覧会スケジュールをご確認のうえご来場ください。
公式サイトhttp://www.ccma-net.jp
会場
千葉市美術館
住所
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
043-221-2311
浮世絵師 溪斎英泉
浮世絵師 溪斎英泉 のレポート
浮世絵師 溪斎英泉
浮世絵師 溪斎英泉
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退廃的な美人画で時代をリード
下唇をつきだした口もと、短い首、くの字に曲がった身体…。退廃的な雰囲気の美人画で人気を博した溪斎英泉(けいさいえいせん)の企画展が、千葉市美術館で開催中です。
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