ユベール・ロベール -悠久の古代を憧憬した、フランス18世紀の画家-

福岡市美術館 | 福岡県

「廃墟のロベール」の異名で知られるユベール・ロベール(Hubert Robert 1733-1808)は、日本ではなじみの薄い画家ではありますが、絵画から庭園まで幅広い領域で活躍した18世紀フランスを代表する風景画家の1人であり、今日では文化史や社会史的な観点からも新たな関心を集めています。本展では、世界有数のロベール・コレクションを誇るヴァランス美術館が所蔵する貴重なサンギーヌ(赤チョーク)素描を中心として、初期から晩年まで、ロベールの芸術を日本で初めてまとめて紹介します。ピラネージからフラゴナール、ブーシェまで師や仲間の作品もあわせ、ヴァランスの素描作品約80点を中心に約130点にのぼる油彩画・素描・版画・家具から構成されます。
会期
2012年6月19日(Tu)〜7月29日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:30(入館17:00まで)
※7月〜10月の金・土曜日は午前9時30分〜午後8時(入館19:30まで)
休館日
毎週月曜日
(ただし月曜日が祝・休日の場合は開館し、その後の最初の平日が休館)
12月28日~1月4日
公式サイトhttp://www.fukuoka-art-museum.jp
会場
福岡市美術館
住所
〒810-0051 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
092-714-6051
ユベール・ロベール -悠久の古代を憧憬した、フランス18世紀の画家-
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ