現代スペイン・リアリズムの巨匠

アントニオ・ロペス展

Bunkamura ザ・ミュージアム | 東京都

今日のスペイン美術を代表する作家アントニオ・ロペス(1936~)は、その卓越した技術と観察力によってリアリズムを追求しながら独自の世界を描き出しています。また、マルメロを描く作家自身の姿を撮った映画『マルメロの陽光』(監督:ビクトル・エリセ)は、日本でも公開され話題を呼びました。ロペスは10年を経てもなお絵筆を入れるほど、制作期間の長い作家であり、そのため寡作家として知られています。 本展では、ロペスの日本初の個展として、初期の美術学校時代から近年までに手がけた油彩、素描、彫刻の各ジャンルの代表作を厳選して紹介します。
会期
2013年4月27日(Sa)〜6月16日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(毎週金・土曜日は21:00迄) ※入館は各閉館の30分前まで
料金
一般 ¥1,400(¥1,200)/大学・高校生 ¥1,000(¥800)/中学・小学生 ¥700(¥500)
前売券の販売は2013/3/9(土)-2013/4/26(金)
消費税込
( )内は前売・団体20名様以上の料金
休館日会期中無休
公式サイトhttp://www.antonio-lopez.jp/
会場
Bunkamura ザ・ミュージアム
住所
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
05055418600
アントニオ・ロペス展
アントニオ・ロペス展のレポート
アントニオ・ロペス展
アントニオ・ロペス展
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スペインの巨星、待望の初来日
現在のスペイン美術を代表する美術家、アントニオ・ロペス。欧米では高い評価が確立していますが、日本のみならず東洋での個展は初めて。待望といえる展覧会がBunkamura ザ・ミュージアムで開催中です。
会場
会期
2013年4月27日(土)~6月16日(日)
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