大名細川家への贈り物  ―信長、沢庵、大観から―

永青文庫 | 東京都

地域や時代を問わず、人から人へ贈り物が行われてきました。贈り物には様々な形態があり、折々の気持ちが込められており、社会的な意義があります。熊本藩54万石の大名であった細川家も贈り物をするとともに、様々な贈り物が贈られてきました。例えば織田信長から2代目の忠興へ細川家の家紋とする九曜紋、近世の禅僧、沢庵宗彭が3代目の忠利に贈った号「台雲」、近代では16代目の護立がパトロンとして接した横山大観ら近代の芸術家たちの作品です。近世と近代、細川家をとりまくそれぞれの時代状況の下で歴代当主たちに贈られた「贈り物」をご紹介いたします。
会期
2013年7月5日(Fr)〜9月29日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~16:30(入館は16:00まで)
料金
一 般 800(700)円/シニア(70歳以上) 600(500)円/大学・高校生 400円/中学生以下 無料
※友の会会員、障害者手帳をご提示の方およびその介護者(1名)は無料
休館日
月曜日休館 ただし7月15日(月祝)、9月16日(月祝)、9月23日(月祝)は開館
公式サイトhttp://www.eiseibunko.com/
会場
永青文庫
住所
〒112-0015 東京都文京区目白台1-1-1
03-3941-0850
大名細川家への贈り物  ―信長、沢庵、大観から―
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