ニッポンの少女まんがの元祖だヨ! 松本かつぢ展

弥生美術館 | 東京都

抒情画家、童画家、グッズ・デザイナーとして昭和の可愛い!をつくった松本かつぢ(1904-1986)。昭和初期の少女雑誌界において、中原淳一と人気を二分した売れっ子画家ですが、同時にまんが家としても業績を残しています。 最近の調査では、松本かつぢがデビュー当時からまんがを発表していたことや、昭和20~30年代の人気少女まんが「フイチンさん」(上田トシコ作)、「リボンの騎士」(手塚治虫作)を彷彿とさせる先駆的な作品を、昭和の初頭から描いていたことが明らかになっています。 本展覧会では昭和初期のまんが作品、雑誌の別冊ふろく等を展示し、少女まんがの黎明期にのこした松本かつぢの足跡をたどります。また、弟子の上田トシコ、田村セツコの作品も展示し、かつぢが戦後の少女まんがや少女文化に与えた影響もご紹介します。 もちろん、ロマンティックな抒情画も数多く展示いたします。 松本かつぢの多彩な作品世界をお楽しみください。
会期
2013年10月3日(Th)〜12月24日(Tu)
会期終了
開館時間
午前10時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分までにお願いします)
料金
一般 900円/大・高生 800円/中・小生 400円
※竹久夢二美術館もご覧いただけます
休館日
月曜日(ただし、10/14(月・体育の日)開館、翌15(火)休館、11/4(月・振替休日)、翌5(火)休館、12/23(月・天皇誕生日)開館、翌24(火)開館)
公式サイトhttp://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
会場
弥生美術館
住所
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
03-3812-0012
ニッポンの少女まんがの元祖だヨ! 松本かつぢ展
ニッポンの少女まんがの元祖だヨ! 松本かつぢ展 のレポート
松本かつぢ展
松本かつぢ展
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いくつもの顔を持つ、少女雑誌の大スター
昭和初期の少女雑誌で中原淳一と人気を二分した松本かつぢ(1904~1986)。「昭和の可愛い!」をつくったパイオニアの足跡を辿ります。
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