描かれた風景 ~絵の中を旅する~

静嘉堂文庫美術館 | 東京都

古来日本では、四季の移り変わりの中で自国の風景を愛で、多くの名所絵・風景図が描かれてきました。 本展では、室町時代の名品「堅田図旧襖絵」を久々に公開するとともに、近世初期風俗画の傑作として知られる重要文化財「四条河原遊楽図屏風」をはじめ、世界文化遺産登録で話題となった富士山を描いた作品、門外不出のため鮮やかな色彩の残る歌川国貞(三代豊国)・広重の浮世絵などを出品。古今東西の描かれた名所を一堂に展示することにより、日本人が愛した風景の様相を探ります。 普段見慣れた景色やまだ見ぬ日本の風景がどのように描かれてきたのか…美術館で、時空をこえた旅をお楽しみください。
会期
2014年2月1日(Sa)〜3月16日(Su)
会期終了
開館時間
10:00-17:00(金曜日は10:00-18:00)※入館は閉館の30分前まで。
料金
一般 800円/大高生 500円
※20名以上団体割引あり
※中学生以下無料
休館日
月曜日休館
公式サイトhttp://www.seikado.or.jp/
会場
静嘉堂文庫美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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1年半の休館前に、日本各地の名所絵を
北は日本三景のひとつである松島から、南は大分県の耶馬渓まで。静嘉堂文庫美術館の改修工事前の最後の企画展は、日本各地の名所を描いた名所絵・風景図を展観します。
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