新春特別展示「青磁の魅力-中国龍泉窯、三田焼、東山焼」

姫路市書写の里・美術工芸館 | 兵庫県

青磁とは、鉄分を含んだ釉薬が還元炎で焼成したときに青緑色に発色するやきもので、とくに中国浙江省の龍泉窯で焼かれた美しい色合いの青磁は日本で珍重されました。わが国でもその色合いを真似て三田焼(三田市)や東山焼(姫路市)などが作られ、高く評価されています。本展では、個人コレクターや近隣の美術館などから作品を借り受けて、中国陶磁(龍泉窯、越州窯、耀州窯など)約30点、三田焼を約40点、東山焼を約10点の青磁を合わせて展示し比較することで、その色合いや作風の違いなど、青磁の魅力に迫りたいと思います。
会期
2014年1月7日(Tu)〜2月16日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般300円/大学・高校生200円/中学・小学生50円
休館日
月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日(土・日曜日、祝日は開館)、年末年始(12月25日~1月5日)
公式サイトhttp://www.city.himeji.lg.jp/kougei/04kikaku-tenji/140107seiji.html
会場
姫路市書写の里・美術工芸館
住所
〒671-2201 兵庫県姫路市書写1223
079-267-0301
新春特別展示「青磁の魅力-中国龍泉窯、三田焼、東山焼」
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