姫路市書写の里・美術工芸館

    兵庫県

    姫路市書写の里・美術工芸館は1994年7月、「西の比叡(延暦寺)」と呼ばれる書寫山圓教寺が鎮座する書写山の麓に開館しました。姫路出身の清水公照の作品である約260体の泥仏を常設展示し、年間3~4回の特別展を開催。その他、姫路の伝統工芸品、昔懐かしい郷土玩具などを紹介しています。 週末には職人による伝統工芸品の製作実演を行い、「姫路はりこ」「姫路こま」などの絵つけは予約なしで毎日体験することができます。また、郷土玩具室や工房には、昔懐かしい木の玩具で自由に遊べるスペースを設け、老若男女が年齢を越えて気楽に交流できる機会を創出しています。 年間を通じ、様々な伝統工芸の体験教室も数多く実施し、地域の伝統文化等の資料の保存・活用を図りながら伝統の伝承を計り、参加・体験型の小規模ミュージアムとして特色ある運営を進めています。
    住所 〒671-2201 兵庫県姫路市書写1223番地
    電話 0792670301
    開館時間
    10:00~17:00 (入館は閉館時間の30分前)
    休館日
    月曜日(祝日の場合は翌平日)
    料金
    一般:500(400)円 / 大・高校生:300(240)円 / 中・小学生:70(50)円
    ※( )内は20名以上の団体料金
    館種
  • 美術
  • 設備
  • ミュージアムショップ
  • 駐車場
  • コインロッカー・クローク
  • バリアフリー対応
  • 車椅子貸し出し
  • アクセス
    【バス】 神姫バス「書写山ロープウェイ」バス停下車、徒歩約3分 
    【車】姫路バイパス・姫路西ランプより約15分、山陽自動車道・姫路西インターより約10分
    公式サイト https://www.city.himeji.lg.jp/kanko/category/1-3-2-1-0-0-0-0-0-0.html
    姫路市書写の里・美術工芸館の展覧会
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    姫路市書写の里・美術工芸館 | 兵庫県
    2026年1月6日(火)〜3月31日(火)
    開催中[あと71日]
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