決まり手

相撲博物館 | 東京都

力士はそれぞれ自分の得意とする技、決まり手を持っています。決まり手がその力士の代名詞となっている例もあります。江戸時代には数え切れないほどの技がありました。「相撲四十八手」とよくいわれますが、たくさんの技があるという意味と、江戸時代にかけ・なげ・そり・ひねりを12手ずつにまとめたことから生まれた言葉です。これらの技が現在の決まり手の基となりました。日本相撲協会は1955年に決まり手68手を制定、1960年に70手としました。2001年には82手(ほか勝負結果5)に改正しています。 今回、決まり手をテーマとした展覧会を開催いたします。2013年の幕内・十両全取組3,066番でどんな決まり手が登場して、多かったのはどの決まり手だったでしょうか。2013年の幕内・十両の取組写真や12年ぶりに公開する『博多人形 相撲四十八手』、江戸時代の古い技の絵、新聞に取組の挿絵を描いた鰭崎英朋や石井鶴三の作品などから、大相撲の決まり手を紹介いたします。
会期
2014年2月18日(Tu)〜4月18日(Fr)
会期終了
開館時間
10:00~16:30
料金
無料
休館日4/12(土)を除く土曜・日曜・祝日
公式サイトhttp://www.sumo.or.jp/museum/
会場
相撲博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28 国技館1階
03-3622-0366
決まり手
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ