開館20周年記念特別展示

大塩が生んだ京焼の名工 三代清風与平

姫路市書写の里・美術工芸館 | 兵庫県

三代清風與平(さんだいせいふうよへい)(以下、「与平」と表記―本名:岡田平橘(おかだへいきち))は、現在の姫路市大塩町の醤油醸造を営み画家でもあった岡田良平の次男として生まれました。16歳で京都清水の清風家の養子となり陶磁器の修業を開始。三代を襲名後の明治26年、42歳の若さで陶芸家として初の帝室技芸員に任命されました。パリ万博や内国勧業博覧会等で数々の受賞をし、名実ともに明治時代の日本を代表する陶芸家です。大正3年に没し、今年は没後100年の年にあたります。  この展覧会では、郷土の姫路市大塩町に残る未公開作品を中心に約40点展示し、三代清風与平の陶磁作品の魅力に迫ります。
会期
2014年9月6日(Sa)〜10月5日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般300円、大学・高校生200円、中学・小学生50円
休館日
月曜日(祝日を除く)、9月16日(火)、9月24日(水)
公式サイトhttp://www.city.himeji.lg.jp/kougei/
会場
姫路市書写の里・美術工芸館
住所
〒671-2201 兵庫県姫路市書写1223
079-267-0301
大塩が生んだ京焼の名工 三代清風与平
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