小林路子の菌類画 きのこ・イロ・イロ

武蔵野市立吉祥寺美術館 | 東京都

小林路子は「きのこ」を描き続けています。 1986年、書籍『キノコの不思議』(森毅編、光文社)の挿絵の仕事を機に、その魅力にとりつかれ、以来約30年間、山野に通い、「きのこ」を探し、絵に描く、という暮らしを重ねてきました。多種多様な「きのこ」と出会い、その一体一体と忠実に向き合い続けることで、緻密で類まれなる「きのこ」画の世界を築き上げた小林は、現在、日本の菌類画の第一人者ともいえる存在です。長年の観察と蓄積された知識にもとづくその描写はまた、学術界からも認められ、植物・菌類図譜の世界的コレクションを誇るイギリスのキュー王立植物園にも作品の一部が収蔵されています。 「ボタニカル(=植物の)・アート」とは一味異なる菌類画のテイスト。迫真的で幻想的で魅惑的な「きのこ」の森の入口へと皆さまをお招きします。
会期
2015年4月4日(Sa)〜5月17日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~19:30
料金
100円
※小学生以下、65歳以上、障害者の方は無料
休館日
4月30日(木)
公式サイトhttp://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/2015/02/post-128.html
会場
武蔵野市立吉祥寺美術館
住所
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル(コピス吉祥寺A館)7階
0422-22-0385
小林路子の菌類画 きのこ・イロ・イロ
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