伊藤若冲と琳派の世界

相国寺承天閣美術館 | 京都府

今年は伊藤若冲(1716~1800)生誕(数え)300年となります。そして琳派の創始者とされる本阿弥光悦が洛北鷹峯に芸術村を築いて(1615)、今年で満400年を迎えます。若冲は京都錦の青物問屋「枡源」の跡取り。光悦は刀剣の鑑定、研ぎを生業としておりました。同じく琳派の尾形光琳・乾山は京の呉服商「雁金屋」の子息。若冲も琳派の画家達も皆富裕な町衆の出身でした。若冲は相国寺113世住持梅荘顕常(大典禅師)生涯の師とし、また道友として親交。師より禅・文芸の指導を受け画業に専念。狩野派や琳派、中国宋・元の技法を学び、独自の写実画を完成しました。 この度、この節目の年を記念し、相国寺・鹿苑寺・慈照寺に伝わる若冲と琳派の名品の数々を同時に展示いたします。ぜひ御高覧下さい。
会期
2015年4月4日(Sa)〜9月23日(We)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般800円/65歳以上・大学生600円/中・高生300円/小学生200円
(一般の方に限り、20名様以上は、100円団体割引)
休館日
会期中無休(7月13日は休館いたします。)
公式サイトwww.shokoku-ji.jp/
会場
相国寺承天閣美術館
住所
〒602-0898 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入
075-241-0423
伊藤若冲と琳派の世界
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