日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展

国立西洋美術館 | 東京都

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(1571-1610 年)は、西洋美術史上最も偉大な巨匠の1人であり、イタリアが誇る天才画家です。彼の劇的な明暗法によって浮かび出る人物表現とその写実性は、バロックという新時代の美術を開花させる原動力となりました。とりわけ17世紀前半、彼の画法はイタリアのみならずヨーロッパ中の画家たちによって継承され、カラヴァジズムという一大芸術運動に発展し、ラ・トゥールやレンブラントを含む数多くの画家たちに大きな影響を与えました。 本展は、イタリアの代表的な美術館が所蔵するカラヴァッジョの名品と、その影響を受けたカラヴァジズムの作品約60点、その他関連伝記資料などにより構成し、カラヴァッジョの劇的な人生と作品、そして彼の芸術が美術史に与えた影響を紹介します。
会期
2016年3月1日(Tu)〜6月12日(Su)
会期終了
開館時間
9:30〜17:30
金曜・土曜日 9:30〜20:00
※「カフェすいれん」以外のミュージアムショップ等の館内施設の営業は開室時間と同じ
料金
一般 1,600(1,400)円/大学生 1,200(1,000)円/高校生 800(600)円
※()内は20名以上の団体料金及び前売り料金
休館日月曜日(ただし、3月21日、3月28日、5月2日は開館)、3月22日
公式サイトhttp://caravaggio.jp/
会場
国立西洋美術館
住所
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展
日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展のレポート
日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展
日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展
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ドラマチックな作品と、ドラマチックすぎる人生
劇的な明暗法で人物を描き、バロックの扉を開けたミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(1571-1610)。美術史に残る偉大な画家は、殺人を含む20近くの罪を犯した無法者でもありました。15年ぶりの大規模展が、国立西洋美術館で開催中です。
会場
会期
2016年3月1日(火)~6月12日(日)
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