重要無形文化財〈輪島塗〉の世界

石川県輪島漆芸美術館 | 石川県

日本を代表する漆芸品として知られる「輪島塗」は、1977年に文化財保護法に基づいて重要無形文化財に指定され、その保持団体として輪島塗技術保存会が認定を受けています。これは全国の漆器産地としては輪島塗のみであり、日本の漆文化の継承発展にとって大変重要なことといえます。  輪島塗技術保存会は、個々の会員の高い技術を保存し後世に伝えるべく、数々の共同製作や後進育成の研修事業等を行っています。その成果品約60点を一堂に展示公開するとともに、重要無形文化財「輪島塗」の技術を広く紹介し、伝承活動へのご理解をいっそう深めていただきたいと存じます。
会期
2016年2月26日(Fr)〜5月9日(Mo)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 620(510)円 
高大学生 310(210)円 
小中学生 150(100)円
*( )内は20名以上の団体料金
休館日
会期中無休
公式サイトhttp://www.city.wajima.ishikawa.jp/art/home.html
会場
石川県輪島漆芸美術館
住所
〒928-0063 石川県輪島市水守町四十苅11番地
0768-22-9788
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