特別展「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」

東京国立博物館 | 東京都

滋賀県甲賀市に所在する天台宗の古刹、櫟野寺(らくやじ)には重要文化財に指定される平安時代の仏像が20体も伝わります。 その数は、優れた仏像が数多く残る滋賀県でも特筆されます。本展は、20体すべてを寺外で展示する初めての機会です。本尊の十一面観音菩薩坐像は像高が3mもある圧巻の作品で、普段は大きく重い扉に閉ざされる秘仏です。重厚感ある堂々とした姿ですが、美しい顔立ちは、見る人に安らぎを与えることでしょう。その十一面観音とともに2.2mある薬師如来坐像が並ぶ様子は壮観といえます。他にも、11体の観音や、どこか親しみのある毘沙門天立像、文治3年(1187)に造られたことが知られる貴重な地蔵菩薩坐像なども出品され、櫟野寺に伝わる平安彫刻の傑作を一時にご覧いただける展覧会です
会期
2016年9月13日(Tu)〜2017年1月9日(Mo)
会期終了
開館時間
9:30~18:00
※総合文化展は17:00まで
※時期により変動あり
いずれも入館は閉館の30分前まで
料金
一般1000円(900円)、大学生700円(600円)、高校生400円(300円)
中学生以下無料
* ( )内は前売り・20名以上の団体料金
* 障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
休館日月曜日 (ただし、9月19日(月・祝)、10月10日(月・祝)は開館、9月20日(火)、10月11日(火)は休館)
公式サイトhttp://hibutsu2016.com/
会場
東京国立博物館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
特別展「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」
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圧巻の巨大観音
滋賀県甲賀市にある櫟野寺(らくやじ)。最澄ゆかりのこの古刹には、重要文化財に指定される平安時代の仏像20体が伝わります。20体すべてを寺外で公開する初めての展覧会が、東京国立博物館で開催中です。
会場
会期
2016年9月13日(火)~2017年1月9日(月・祝)
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