特別展 国立劇場開場50周年記念 日本の伝統芸能展

    三井記念美術館 | 東京都

    わが国は「伝統芸能の宝庫」と呼ばれるほど、各時代・各分野の芸能が伝承されています。こうした伝統芸能の保存振興のため、昭和41年に国立劇場が開場しました。本展は開場50周年を記念し、日本が誇る伝統芸能「雅楽(ががく)」「能楽(のうがく)」「歌舞伎(かぶき)」「文楽(ぶんらく)」「演芸(えんげい)」「琉球芸能(りゅうきゅうげいのう)・民俗芸能(みんぞくげいのう)」について、それぞれの魅力を分かりやすくご紹介します。芸能そのものは、演じるそばから消えていく宿命を持っていますが、それを支える楽器・衣裳・仮面・人形などの芸能具、また芸能を題材とする絵画などの美術品を通して、伝統芸能にこめられた日本人の美意識、和の心をぜひご堪能下さい。
    会期
    2016年11月26日(土)〜2017年1月28日(土)
    会期終了
    開館時間
    10:00~17:00(入館は16:00まで)
    料金
    一般 1,300(1,100)円/大学・高校生 800(700)円
    中学生以下無料
    ※()内は20名以上の団体料金
    ※70歳以上の方(要証明)は1,000円
    休館日 月曜日休館 および2017年1月10日(火)休館、ただし2017年1月9日(月・祝)は開館 年末年始12月26日(月)~1月3日(火)は休館
    公式サイト http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/
    会場
    三井記念美術館
    住所
    〒103-0022 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
    050-5541-8600 (ハローダイヤル)
    050-5541-8600 (ハローダイヤル)
    特別展 国立劇場開場50周年記念 日本の伝統芸能展のレポート
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    伝統芸能の宝庫、ここにあり
    各時代・各分野の芸能が伝承されている日本。伝統芸能を保存振興するため、1966年に開場したのが国立劇場です。ちょうど開場50周年を迎えたことを記念し、伝統芸能をテーマにした展覧会が三井記念美術館で始まりました。
    会場
    会期
    2016年11月26日(土)~2017年1月28日(土)
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