特別展 高麗仏画 香りたつ装飾美

根津美術館 | 東京都

朝鮮半島全域を統一した最初の王朝、高麗(九一八~一三九二)は、仏教を国の支柱と定めました。そして高麗国は、周辺諸国との度重なる戦いや交流により、類いまれなる仏教文化をはぐくんでゆきました。「高麗仏画 ― 香りたつ装飾美―」展は、十一~十四世紀の高麗仏画の名品を一堂にご覧いただく、東京で初めて開催する展覧会です。 威厳に満ちた阿弥陀如来像、このうえなく優美な水月観音像、堂々たる姿の地蔵菩薩像、そして金銀で加飾された写経や仏具など、三十八件の絵画・工芸作品をとおして、日本の仏教絵画とは趣きの異なる、隣国に花開いた静粛なる美の世界をご堪能ください。
会期
2017年3月4日(Sa)〜3月31日(Fr)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般1300円、学生[高校生以上]1000円
公式サイトhttp://www.nezu-muse.or.jp/
会場
根津美術館
住所
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
03-3400-2536
特別展 高麗仏画 香りたつ装飾美
特別展 高麗仏画 香りたつ装飾美のレポート
特別展 高麗仏画 香りたつ装飾美
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高麗の優美な仏、東京に初見参
日本では平安時代の中期にあたる918年に建国された高麗。935年に初めて朝鮮半島を統一した高麗は、1392年に朝鮮王朝(李氏朝鮮)に代わるまで400年を超える歴史を重ねてきました。高麗が国の支柱としていたのが、仏教。長い治世の中で醸成された高麗の仏教美術を紹介する展覧会が、根津美術館で開催中です。
会場
会期
2017年3月4日(土)~3月31日(金)
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