生涯一画家 北村富三

東近江市近江商人博物館・中路融人記念館 | 滋賀県

北村富三は、明治36年(1903)、現在の滋賀県東近江市宮荘町に生まれました。病弱で闘病生活を送っていましたが、23歳の時に京都に出て、寺松国太郎の門下生となり油彩画を基本から学びました。その後東京に出て、二科展で活躍していた安井曾太郎に師事し、堅実な写実的作風で認められました。   戦禍が厳しくなり、昭和20年(1945)、東京から滋賀県に一家疎開。画家にとって厳しい時代でしたが、昭和31年(1956)、53歳の生涯を閉じるまで、常に画家として模索と研鑽を重ね、画の求道者として多くの作品を残しました。  生まれつき病弱な身体を持ちながら、自らの命を移行するかのように描き続けた富三の作品とその生涯にせまります。
会期
2017年7月22日(Sa)〜10月9日(Mo)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
大人300円 小中学生150円
※20名以上は団体料金の適応あり
休館日
月曜日(9/18、10/9は開館)、祝日の翌日
公式サイトhttps://e-omi-muse.com/omishounin/news_detail.html?id=165
会場
東近江市近江商人博物館・中路融人記念館
住所
〒529-1421 滋賀県東近江市竜田町583
0748-48-7101
生涯一画家 北村富三
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