ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか

国立新美術館 | 東京都

本展は、肖像芸術の様々な特質を、ルーヴル美術館の全8部門の代表的作例を通じて浮き彫りにするものです。3000年以上も前のエジプトの棺用マスクから、ルイ14世やナポレオンなどの君主像、華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、肖像芸術の魅力をお楽しみください。 毎週金・土と8月27日(月)、8月29日(水)~9月2日(日)は、毎日21時まで開館 ※8/28(火)は休館 ※入場は閉館時間の30分前まで
会期
2018年5月30日(We)〜9月3日(Mo)
会期終了
開館時間
<企画展>
10:00~18:00
※当面の間、夜間開館は行いません。
※入場は閉館の30分前まで
<公募展>
10:00~18:00
※美術団体によって、異なる場合があります。
※入場は閉館の30分前まで
料金
一般 1,600(1,400)円 / 大学生 1,200(1,000)円 / 高校生 800(600)円 / 中学生以下 無料

※( )内は前売券および20名以上の団体料金
※障がい者手帳をお持ちの方および介助者1名は無料
※7月14日(土)~29日(日)は高校生無料観覧日(要証明)
※前売券は各プレイガイドにて2018年5月29日(火)まで販売
休館日毎週火曜日(ただし8/14は開館)
公式サイトhttp://www.ntv.co.jp/louvre2018/
会場
国立新美術館
住所
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
ルーヴル美術館展  肖像芸術―人は人をどう表現してきたか
ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたかのレポート
ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか
ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか
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ルーヴル全8部門から、傑作が集結
人が何かを描くとき、最も身近なモチーフのひとつが人の顔=肖像。肖像芸術は、美術という概念が生まれる前から、人々が行ってきた表現活動です。ルーヴル美術館から肖像の傑作が集結。古代から19世紀までの肖像芸術を通し、その役割と特質に迫る展覧会が国立新美術館で始まりました。
会場
国立新美術館 企画展示室1E
会期
2018年5月30日(水)~9月3日(月)
国立新美術館「ルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか」
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5月30日より国立新美術館で開催される「ルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか」は、ルーヴル美術館が所蔵する古代から19世紀までのヨーロッパ各地の肖像芸術の作品を集めた展覧会です。この展覧会は、肖像というテーマを目的や想いに着目しながら、時代の流れもわかりやすく、とても興味深いものでした。古くから肖像には、自分自身の死、大切な人の死により滅びていく肉体を、彫像や絵画の中に遺し、いつまでも記憶の中にとどめておきたいという切実な想いがありました。
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