ムンク展―共鳴する魂の叫び
東京都美術館 | 東京都
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| 会期 | 2018年10月27日(Sa)〜2019年1月20日(Su) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:30 |
| 料金 | 【当日券】 一般 1,600(1,400)円 / 大学生・専門学校生 1,300(1,100)円 / 高校生 800(600)円 / 65歳以上 1,000(800)円 ※( )内は前売券及び20名以上の団体料金 ※中学生以下は無料 ※12月は高校生無料(要証明) ※11月21日(水)、12月19日(水)、1月16日(水)はシルバーデーにより65歳以上の方は無料。 ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料 ※その他、割引・無料案内は公式サイトをご覧ください |
| 休館日 | 月曜日 (ただし、11月26日、12月10日、24日、1月14日は開室)、12月25日(火)、12月31日(月)、1月1日(火・祝)、1月15日(火) |
| 公式サイト | https://munch2018.jp/ |
| 会場 | 東京都美術館 |
| 住所 | 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 03-3823-6921 ![]() |
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「叫び」以外も注目です
美術に詳しくない方にも知名度抜群のムンク「叫び」。ただ、「叫び」以外のムンクの作品は、意外と知られていないかもしれません。オスロ市立ムンク美術館が所蔵する、世界最大のムンク・コレクションを中心に、100%ムンクの作品で構成された展覧会が、東京都美術館で開催中です。
レポートを読む
絵画に興味のない人でも知っている世界的名画といえば、レオナルド・ダ・ヴィンチの《モナ・リザ》と並んで、エドヴァルド・ムンクの《叫び》ではないでしょうか。道の途中で夕日に溶けてしまいそうな人物が、両耳を塞いで叫び声をあげているような衝撃的な作品。 多くの人がこのポーズをまねた経験がある事でしょう。この有名な作品を描いたムンクは、どんな人生を歩み、その他にはどんな作品を遺したのでしょうか。本展はムンク80年の生涯全般にわたっての包括的な展覧会です。



