神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展

福岡市博物館 | 福岡県

プラハに宮廷を構え、神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルク家のルドルフ2世(1552~1612年)は、稀代の収集家として、また芸術の庇護者として知られています。16世紀末から17世紀初頭、彼の宮廷には世界各地から優れた人物たちが集結し、芸術作品、あるいは科学機器などのあらゆる優れた創作物、更には新たに発見された珍奇な自然物などが集められ、文字通り「驚異の部屋」とでも呼ぶべき膨大なコレクションが形成され、当時のヨーロッパの芸術文化の一大拠点ともなりました。 本展ではジュゼッペ・アルチンボルドを初め、ルドルフ2世が愛好した芸術家たちの作品を中心に、占星術や錬金術にも強い関心を示した皇帝の、時に魔術的とも言える魅力に満ちた創造と科学の世界をご紹介します。
会期
2017年11月3日(Fr)〜12月24日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:30(入館17:00まで)
※夏期開館時間変更あり。詳しくはHPをご覧下さい。
料金
一般1,500円(1,300円) 高大生900円(700円) 小中生600円(400円)
※()内は前売、20人以上の団体、満65歳以上(シルバー手帳等の年齢を証明できるものを提示)、外国の方(パスポート、在留カードなど国籍の証明できるものを提示)の割引料金。
休館日月曜日
公式サイトhttps://rudolfukuoka.com/
会場
福岡市博物館
住所
〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜3-1-1
092-845-5011
神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展
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