生誕110年 東山魁夷展
国立新美術館 | 東京都
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| 会期 | 2018年10月24日(We)〜12月3日(Mo) 会期終了 |
| 開館時間 | <企画展> 10:00~18:00 ※当面の間、夜間開館は行いません。 ※入場は閉館の30分前まで <公募展> 10:00~18:00 ※美術団体によって、異なる場合があります。 ※入場は閉館の30分前まで |
| 料金 | 一般 1,600(1,400)円 / 大学生 1,200(1,000)円 / 高校生 800(600)円 ※( )内は前売券及び20名以上の団体料金 ※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名含む)は無料 ※前売券販売の詳しい情報は、公式サイトをご覧ください |
| 休館日 | 火曜日 |
| 公式サイト | http://kaii2018.exhn.jp/ |
| 会場 | 国立新美術館 |
| 住所 | 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 050-5541-8600(ハローダイヤル) 050-5541-8600(ハローダイヤル) ![]() |
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「国民的画家」のすべて
誰の記憶にもある、どこか懐かしい風景を詩情豊かに描いた東山魁夷(1908-99年)。その作品は多くの人から愛され、「国民的画家」と評されました。生誕110年を記念する展覧会が、国立新美術館に巡回してきました。
レポートを読む
国民的画家と謳われた東山魁夷の画業の全貌をたどる大回顧展が開催されています。代表作の他に、特筆すべき見どころは、奈良・唐招提寺御影堂の障壁画の再現展示です。建物が雨漏りや地盤沈下による老朽化に伴い、2015年から7年をかけて、平成の大修理が行われています。2022年まで拝観できない障壁画を間近で見るチャンスです。東山魁夷の襖絵と床の壁面は、構想から完成まで10年(昭和46~57)を要した力作。これまで、公開されるのは、年に1回、開山忌に合わせた6/5~7の3日間だけでした。



