書物工芸 ―柳宗悦の蒐集と創造

日本民藝館 | 東京都

「書物」を工芸品の一分野と位置付けた柳宗悦は、同館のコレクションとして、室町時代から江戸時代にかけての刊本や写本が蒐集されています。同展覧会では、東洋の古典籍を中心に、柳宗悦や芹沢銈介らの装幀による造本を合わせて展示し、柳宗悦が好んだ書物工芸の魅力が紹介されます。
会期
2018年7月3日(Tu)〜9月2日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 1,100円 / 大・高生 600円 / 中・小生 200円
休館日毎週月曜(但し祝日の場合は開館し、翌日休館)
公式サイトhttp://www.mingeikan.or.jp
会場
日本民藝館
住所
〒153-0041 東京都目黒区駒場4-3-33
03-3467-4527
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工芸品としての「書物」
民衆的工芸品の美を称揚するために「民藝」の新語を作り、民藝運動を本格的に始動させた思想家・柳宗悦(1889-1961)。柳が愛し蒐集・創造した、工芸品としての「書物」を紹介する展覧会が日本民藝館で開催中です。
会場
会期
2018年7月3日(火)~9月2日(日)
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