エリザベス・ハンスコレクション

MOLA(モラ)~パナマの先住民クナ族の衣装と意匠~

たばこと塩の博物館 | 東京都

南北アメリ力大陸をつなぐ地峡部に位置するパナマ共和国では、クナ族という先住民が独自の生活様式を守りながら暮らしています。 「モラ」は、元々はクナ語で、クナ族の女性が身につけている民族衣装のブラウスのことを意味します。かぶって着るブラウスの前面と背面の2枚の身ごろには、多重アップリケの手法で、様々な意匠がカラフルに刺繍されています。今では、刺繍そのものも、モラと呼ぱれるようになり、欧米を中心にモラを収集している博物館も多くあります。 1962年から77年にかけてパナマに滞在した、アメリカ人のエリザベス・ハンス氏(1924-1993)は、クナ族との交流を通してモラを収集し、一大コレクションを築きました。 今回は、同コレクションより、日本初公開のものも含め、動物や植物をモチーフにしたモラを中心に約70点を展示します。独自の生活を続けるクナ族ならではのデザインや鮮やかな色合い、細かい縫い目など、日本ではなかなか目にする機会のない、貴重なモラの数々を紹介します。
会期
2018年9月8日(Sa)〜10月21日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金
大人・大学生 100(50)円 / 満65歳以上の方(要証明) 50(20)円 / 小・中・高校生 50(20)円

※( )内は20名以上の団体料金
休館日
月曜日(ただし、9月17日、24日、10月8日は開館)、9月18日(火)、25日(火)、10月9日(火)
公式サイトhttps://www.jti.co.jp/Culture/museum/index.html
会場
たばこと塩の博物館
住所
〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3
03-3622-8801
MOLA(モラ)~パナマの先住民クナ族の衣装と意匠~
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