2019年春季展 ある日の都路華香

八幡市立松花堂庭園・美術館 | 京都府

都路華香は、明治から昭和初期にかけて活躍した日本画家です。円山派、四条派の流れを汲む幸野楳嶺の門人で、菊池芳文、谷口香嶠、竹内栖鳳とともに「楳嶺四天王」として知られます。 松花堂庭園内の泉坊書院(京都府登録文化財)には、華香の筆になる山水図襖絵(19面)があります。泉坊書院は、明治時代に現在の場所に移築されたもので、襖絵の制作時期もその頃と考えられます。華香の若かりし頃の代表的作品といえるものです。 この度の展覧会では、襖絵の一部を美術館にて初公開します。あわせて、華香作品の魅力をご紹介するべく、作品やスケッチなど約40点を展示いたします。 ※会期中、展示替えをおこないます 前期:3月21日(木・祝)~4月14日(日) 後期:4月16日(火)~5月12日(日)
会期
2019年3月21日(Th)〜5月12日(Su)
会期終了
開館時間
【開園・開館時間】
9:00~17:00(入館・入園は16:30まで)
料金
一般 500円 / 学生 400円 / 高校生以下 無料
休館日
月曜日(ただし4月1日、29日、5月6日は開館)、5月7日(火)
公式サイトhttp://www.yawata-bunka.jp/syokado/index.htm
会場
八幡市立松花堂庭園・美術館
住所
〒614-8077 京都府八幡市八幡女郎花43-1
075-981-0010
2019年春季展 ある日の都路華香
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