ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター

Bunkamura ザ・ミュージアム | 東京都

※新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため会期変更  (当初予定 1月9日~3月8日) 2017年、Bunkamura ザ・ミュージアムで日本初の回顧展を開催し、大きな話題を呼んだ写真家ソール・ライター。1950年代からニューヨークで第一線のファッション写真家として活躍しながら、1980年代に商業写真から退き、表舞台から姿を消したソール・ライターが一気に忘却の世界から引きずり出されるきっかけは、2006年ドイツの出版社シュタイデル社から刊行された写真集『Early Color』。当時すでに83歳になっていた彼の作品は世界の写真界に衝撃を与え、これを皮切りに世界各地で展覧会の開催や作品集の出版が行われ、さらにはドキュメンタリー映画が公開。初めてソール・ライターを知る人々にもこの写真家の素晴らしさが理解される機会となりました。天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と呼ばれたソール・ライター。約8万点のカラー写真をはじめ、作品の大半を整理することなく世を去った写真家の「発掘作業」は、ソール・ライター財団により現在進行形で続けられています。 本展では、前回の展覧会では発掘しきれていなかった膨大なアーカイブの中から、世界初公開となる作品を含む多くの未公開作品と豊富な作品資料を通して、ソール・ライターのさらに知られざる一面を紐解き、その魅力に迫ります。
会期
2020年1月9日(Th)〜2月27日(Th)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(毎週金・土曜日は21:00迄) ※入館は各閉館の30分前まで
料金
一般 1,500(1,300)円 / 大学・高校生 1,000(800)円 / 中学・小学生 700(500)円

※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
※2019年10月12日(土)から前売券販売開始予定
休館日
1/21(火)・2/18(火)のみ休館
公式サイトhttps://www.bunkamura.co.jp/museum/
会場
Bunkamura ザ・ミュージアム
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
住所
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
05055418600
ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター
ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター のレポート
Bunkamura ザ・ミュージアム「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」
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Bunkamura ザ・ミュージアムでは、「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」展が開催されています。2017年に同ミュージアムで開催された日本初の回顧展では、8万人以上の来場者を記録しただけに、今回も期待が高まります。ライターの死後、全作品のアーカイブ化に取り組んでいるソール・ライター財団ですが、未整理のまま残された作品はカラー写真だけでも8万点以上、加えて絵画や資料類などもあり、アーカイブの完成までに少なくとも10年かかると言われています。
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