カミーユ・アンロ 蛇を踏む

東京オペラシティ アートギャラリー | 東京都

1978年フランス生まれのカミーユ・アンロは、映像、彫刻、ドローイング、インスタレーションなどさまざまなメディアを駆使して「知」と「創造」の新しい地平を探求する作家です。2013年のヴェネチア・ビエンナーレで銀獅子賞を受賞した映像作品《偉大なる疲労》も本展でご覧いただけます。また、小説などの書籍をいけばなで表現したシリーズでは、日本の現代作家の著作にもとづいた新作も発表されます。
会期
2019年10月16日(We)〜12月15日(Su)
会期終了
開館時間
11:00~19:00、金曜・土曜日は~20:00まで(入館は閉館30分前まで)

※ただし、展示により変更の可能性があります
休館日
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
公式サイトhttp://www.operacity.jp/ag/exh226/
会場
東京オペラシティ アートギャラリー
住所
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
カミーユ・アンロ 蛇を踏む
カミーユ・アンロ 蛇を踏む のレポート
東京オペラシティ アートギャラリー「カミーユ・アンロ 蛇を踏む」
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東京オペラシティアートギャラリーでは、現代美術家カミーユ・アンロの個展が開催されています。日本では、これまで映像作品を中心に紹介されてきましたが、インスタレーションやドローイング作品を含めた総合的な展示となっています。最初の展示室はシリーズ作品、シリーズ〈革命家でありながら、花を愛することは可能か〉を集中的に展示しています。Aこのいけばなに触発されたシリーズは、作品それぞれが一冊の本に由来します。本の題名、著者を作品タイトルとし、花材、本の一節が添えられ、花器のデザインを含めて作品になっています。
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