横尾忠則 自我自損展

横尾忠則現代美術館 | 兵庫県

本展はアーティスト横尾忠則をゲスト・キュレーターに迎えた展覧会です。横尾が自らの個展をキュレーションするのは、公立美術館では初の試みです。 タイトルの「自我自損」は、エゴに固執すると損をする、という意味の造語です。その背景には、自らの旧作に容赦なく手を加えて新たな作品へと変貌させたり、同一人物とは思えないほど大胆にスタイルを変化させる、横尾の絶えざる自己否定、そして一貫したテーマである「自我からの開放」があります。 本展では、横尾が自ら出品作品を選定し、展示プランを考案します。現役アーティストの名を冠した美術館ならではの野心的な試みに、どうぞご期待ください。
会期
2019年9月14日(Sa)〜12月22日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入場は17:30まで)
料金
一般 700(550)円 / 大学生 550(400)円 / 70歳以上 350(250)円 / 高校生以下 無料

※( )内は20名以上の団体
※当日券は当館ミュージアムショップ、ローソンチケット(Lコード:53811 詳細はこちら)、楽天レジャーチケット(詳細はこちら)およびJTB電子チケット(詳細はこちら)で一般、大学生のみ販売
※障がいのある方は各観覧料金(ただし70歳以上は一般料金)の75%割引、その介護の方(1名)は無料
休館日
月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日休館)
公式サイトhttp://www.ytmoca.jp/index.html
会場
横尾忠則現代美術館
住所
〒657-0837 兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30
078-855-5607(総合案内)
078-855-5607(総合案内)
横尾忠則 自我自損展
横尾忠則 自我自損展のレポート
横尾忠則現代美術館 「横尾忠則 自我自損展」
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自画自賛ではなく自我自損。この4文字熟語を見ただけで、横尾さんらしいユーモアを感じ、期待が膨らみます。今回は私たちに何を見せてくれるのでしょうか。毎回、展覧会では「かっこいい!」と心打ちぬかれる作品があり浮足立つ感覚になるのですが、今回はちょっと違う空気が漂っているような気がします。ずんと何かわからない重みがぐっと心を押さえつけているというか。決して心が動かないというのではありません。「重み」そんなシンプルな言葉で片付けたくないような何かを感じます。
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