巡回展

生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界
生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界
東京都
2024年6月1日(Sa)〜8月25日(Su)東京都庭園美術館
大阪府
2025年1月18日(Sa)〜3月16日(Su)あべのハルカス美術館
岡山県
2024年9月7日(Sa)〜12月8日(Su)夢二郷土美術館 本館

「大正ロマン」を象徴する画家であり、詩人でもあった竹久夢二(たけひさ・ゆめじ)。

1884(明治17)年に岡山県で生まれた夢二は、正規の美術教育を受けることなく独学で自身の画風を確立し、「夢二式」と称される叙情的な美人画によって人気を博しました。

グラフィックデザイナーの草分けとしても活躍し、本や雑誌の装丁、衣服や雑貨などのデザインを手がけ、暮らしの中の美を追い求めました。

夢二の作品は、没後90年を経た今もなお多くの人々を魅了し続けています。

生誕140年を記念して、最新の研究に基づく新たな視点からその生涯をたどります。

このたび発見された大正中期の名画《アマリリス》、滞米中に描かれた貴重な油彩画《西海岸の裸婦》、そして夢二を看取った友人に遺したスケッチ帖や素描など、初公開資料を含む約180点の作品を夢二郷土美術館コレクションを中心にご紹介します。

世の中のさまざまな価値観が劇的に変化しつつあった20世紀前半、時代の立役者となった竹久夢二の魅力を存分にご堪能ください。

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